編集部 清水雄司 75年 理工卒
流山稲門会会報 第39号(令和4年1月15日発行)
① コロナ禍における流山稲門会2021年の活動
感染防止の中で総会・委員会などを工夫して実施。
交流パーティーは中止となるも、会運営を継続。
俳句や登山、散策、ゴルフ同好会は再開された。
オンライン活動を導入し、新たな形を模索。
2022年はさらなる活性化を目指している。
署名:流山稲門会事務局
② 流山稲門会設立20周年事業
コロナ第6波を受け、記念式典を10月に延期。
安全・安心な開催を期し、吹奏楽部を迎える予定。
年次総会は3月に会員のみで実施し懇親会を分離。
式典後はホテルで交流の宴を開催予定。
次の10年への希望を込めて準備が進む。
署名:72年法卒 企画委員長 渡辺省三
③ 千葉県稲門祭に参加して
幕張で2年ぶりの開催、対面とリモートを併用。
鈴木哲夫氏らの講演や総長懇談会で学びを得た。
200名超が来場、収益は大学へ寄付。
校歌は映像で視聴し閉会となった。
久々の稲門祭に温かい一体感が戻った。
署名:73年法卒 牛島康行
④ 第20回総会について
コロナ禍での開催のため、規模を縮小して実施。
3月27日に北部公民館で会員のみが参加。
懇親会は10月の記念式典にて実施予定。
節目の年を迎え、安全第一で企画。
詳細は後日案内予定としている。
署名:78年商卒 会長 高橋孝志
⑤ 散策会 再開(飛鳥山 10月22日)
緊急事態宣言の解除を受け再開。
渋沢栄一ゆかりの地・飛鳥山を少人数で散策。
晩香蘆や青淵文庫などを見学し歴史に触れた。
大河ドラマ展も鑑賞し文化を楽しむ。
久々の交流で笑顔の再出発となった。
署名:72年教育卒 笠井敏晴
⑥ 各同好会の活動紹介
登山、散策、俳句、ゴルフ、若手会など多彩に活動。
コロナで中断も多いが再開に向けて準備中。
通信句会や屋外活動で感染防止を工夫。
新規参加や情報提供を歓迎する姿勢。
仲間づくりの輪を広げる場となっている。
署名:流山稲門会同好会連絡会
⑦ ゴルフ同好会コンペ再開(12月15日)
常陽CCで2年ぶりのコンペを開催。
懇親会は中止し表彰式のみ実施。
プレーを楽しみ久々の再会に歓声。
80代も元気に参加する和やかな会。
年4回開催予定で新参加者を募集中。
署名:72年政経卒 山田徹夫
⑧ 登山同好会 忘年登山(12月3日〜4日)
大福山での宿泊登山を2年ぶりに実施。
快晴と紅葉に恵まれ、絶景を堪能。
チバニアンや濃溝の滝など名所を巡る。
宿では黒湯と料理を満喫し交流を深めた。
安全対策を徹底し充実の2日間となった。
署名:63年法卒 川口清
⑨ 国際文学館(村上春樹ライブラリ)訪問
早稲田キャンパスに開館した新施設を見学。
村上春樹作品や書斎再現、初版本に触れる。
階段本棚や学生カフェで読書を楽しむ。
文学と音楽が融合した空間が印象的。
母校の新しい文化拠点として紹介された。
署名:79年社学卒 山本昌玄
⑩ 会員の声・入会体験談
転勤族や退職後の方など多様な会員が登場。
交流会を契機に入会し活動の輪を広げる。
役員や世話人として運営にも積極的に参加。
同好会や地域活動で新たな生きがいを発見。
早稲田の絆を基盤に人生を豊かにする。
署名:副幹事長 須賀勝巳・安藤均・清水雄司
⑪早稲田スポーツ 東京オリパラメダリスト一覧
東京2020オリンピック競技大会 学生8名・校友22名が出場、金メダル2、銀メダル1を獲得
須崎優衣 スポーツ科学部4年 レスリング部 女子50キ級 金メダル
加納虹輝 スポーツ科学部卒 フェンシング部 男子エペ団体 金メダル
本橋菜子 スポーツ科学部卒 バスケットボール部 バスケット女子 銀メダル
東京2020パラリンピック競技大会 学生1名・校友4名が出場、金メダル1、銀メダル2、銅メダル2
鈴木孝幸 教育学部卒 水泳部 50m 平泳ぎ銅メダル、100m 自由形金メダル、150m 個人メドレー銅メダル、
200m 自由形銀メダル、50m 自由形銀メダル
