会員からの情報

戦後七十年 語り継ぐ戦争 ― 流山からのメッセージ ―

明日も平和であるためにを考える17日間

戦後70年を迎えた今、あの戦争がどれだけ市民の健康で文化的な生活を破壊し、悲惨で大変困難な状況を齎したのかを知ってもらいたく、「明日も平和であるためにを考える17日間」イベントを企画し、実施する運びになりました。子供時代に戦争を体験した人も、戦後生まれで戦争体験もなくずっと平和な時代を過ごしてこられた方も、この機会に平和であることの大切さを感じ、考えて頂く機会としてご来場頂けたら幸甚です。
このイベントは「明日も平和であるためにを推進する会」が企画したもので、同会は流山稲門会の有志を中心とし、何人かの市民有志が加わり結成されたものです。同会は5年前から「ジョー・オダネル写真展」、「無言館展」、「被爆ピアノによる平和を祈る音楽会」を実行委員会方式で実施し、大変な反響を呼びました。  今回の「明日も平和であるためにを考える17日間」は本展である「東京大空襲と学童疎開展」他、関連する6プログラムで構成されています。詳細は添付総合フライヤーを参照願います。尚、同会は戦争体験者が高齢になり、今後ますます貴重な戦争体験が喪われていくことを鑑み、次世代に伝えるべくこれを蒐集し、書籍として編纂発行致しました。(16名の流山稲門会会員も寄稿)
是非ご購読くださるようお願い申し上げます。
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戦後70年語り継ぐ戦争―流山からのメッセージ
あの時子どもだった私たちは・・・
A5判374頁 崙書房刊 定価2,000円(税込2,160円)
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〇 流山稲門会副会長宮内徹也 記

★「明日も平和であるためにを推進する会」会員名:代表上谷章夫、副代表宮内徹也、佐々木辰男、江後田正明、
菅原美代子、勝山徳三郎、古坂稔、朝倉かほる、笹本悦郎、高橋孝志、古沢潤一郎、鈴木常雄、
(西川桂子、ガントレット敦子、熊坂牧子、菊池正浩)( )内は市民有志

(以上)