編集部 清水雄司 75年 理工卒
流山稲門会会報 第40号(2022年8月20日発行)
🟣 流山稲門会第20回年次総会開催さる
3年ぶりに北部公民館で対面開催され、47名が参加。議案4件が全会一致で承認され、新旧役員紹介も行われた。
第2部では早大トピックス映像鑑賞と同好会報告があり、最後は校歌斉唱で締めくくられた。
新任役員紹介や総会初参加者の挨拶も和やかに進行。
次回は10月30日の設立20周年記念事業で再会予定。
【編集部】
🟣 流山稲門会設立20周年記念事業
延期を経て開催が決定し、記念式典・コンサート・懇親会の実施が案内された。
ハイソサエティ・オーケストラの演奏に中学校吹奏楽部も参加予定。
3年ぶりの大規模行事として再会と交流の場となる。
同封の「20周年記念誌」で予習を呼びかけている。
【72年法卒 企画委員長 渡辺省三】
🟣 流山稲門会ホームページ開設とブログとの連携について
2022年7月1日、流山稲門会HPが開設。ブログとのハイブリッド運用で外部発信を強化。
活動記録をまとめ、地域の早大卒業生への入会促進を目的とする。
内部ではネット会議やオンライン交流にも活用予定。
HPは会の「対外的顔」として設計された。
【84年理工卒 増田仁】
🟣 流山稲門会新任役員紹介
内木幸夫・三谷成二・佐藤明夫の3氏が新任役員として紹介された。
各自、学生時代の思い出や現在の活動、今後の抱負を語る。
健康体操指導や団地活動、IT関連業務など多彩な経歴を持つ。
それぞれが会の発展に意欲を示した。
【内木幸夫/三谷成二/佐藤明夫】
🟣 千葉県稲門祭のお知らせ(11月27日開催)
幕張メッセで対面・リモート併用開催。熊谷俊人知事による講演会などを予定。
総長懇談会や懇親会も実施予定で、千葉支部125周年を祝う。
地域と大学をつなぐ節目の催しとして注目されている。
コロナ状況により懇親会中止の可能性も示されている。
【編集部】
🟣 同好会活動紹介
俳句・登山・散策・ゴルフ・株式・カラオケなど13の同好会を紹介。
それぞれコロナ禍でも工夫しながら活動を継続。
新会員募集や活動再開への期待が述べられている。
「仲間募集」として各会の特色を案内。
【各同好会代表者】
🟣 株式同好会 再スタート
コロナで中断していた活動をオンライン形式で再開。
セミナー視聴後に意見交換を行うスタイルに移行した。
新メンバーも加わり、再び活気が戻りつつある。
リアル開催への期待を込めて再出発した。
【75年理工卒 清水雄司】
🟣 会員が本を出版しました
2区の上矢洋久さん(68年法卒)が『私たちの民主主義の話をしよう』を刊行。
民主主義の新たな形を提起し、現代社会への問題意識を表現。
介護経験やネット社会の変化を踏まえた独自理論を展開。
活躍する会員の姿を紹介した。
【編集部】
🟣 コカリナサークル川風 10周年記念コンサート
2010年発足のサークルが、コロナ延期を経て10周年公演を開催。
黒坂黒太郎氏の指導による温かい木の音色が会場を包んだ。
会員約30名が集い、楽しい演奏会を披露。
地域文化活動として定着している。
【69年文卒 菅原美代子】
🟣 ドライブ・マイ・カー(映画紹介)
アカデミー賞受賞作の舞台に「スターツおおたかの森ホール」が使用された。
早稲田OB・村上春樹原作の作品として注目。
市内で撮影されたシーンを紹介する展示も実施中。
地域の話題と大学文化を結びつけた記事。
【編集部】
🟣 流山稲門会会員になって
三木美保子さんが入会経緯と感想を語る。
地域とのつながりや若手会員増加への期待を述べた。
HP開設が新たな仲間づくりの契機になると期待。
自然な誘いと継続的努力の重要性を強調。
【68年文卒 幹事 三木美保子】
石井浩さんが入会経緯を語る。
流山稲門会の当面の課題は PR 活動、イベントを通じて会員を増やすこと。
活動を通じて地域への貢献、大学の発展に寄与できるよう頑張りたい
【83年教育卒 幹事 石井浩】
🟣 流山から岡山へ
尾崎えり子さんが新天地・岡山県西粟倉村への移住を報告。
流山での12年間の活動に感謝し、新たな挑戦への意気込みを語る。
自然豊かな環境での生活と起業意欲を紹介。
「ワセジョ」として地域・社会に貢献する姿勢を示す。
【06年法卒 尾崎えり子】
