若手の会

若手の会第1回交流会の成功 2010年9月

堀内 龍文(2004年 商卒)
2010年9月11日、柏にて、若手の会第1回交流会を開催しました。PTの松井さん、柴田さん、私(堀内)、そして若手10名(内女性2名)が参加し、計13名出席と盛会でした。
ほぼ全員が初対面の中、大変な盛り上がりで急遽二次会が企画され10名が参加しとても良い交流会となりました。
鈴木会長、漆野幹事長はじめ流山稲門会の全面的なご支援の賜物と改めて御礼申し上げます。
日常生活でも仕事でも互いに早大卒と分かるや否やすぐに打ち解けてしまう凄さが早稲田にはあります。  加えて今回は同じ地域在住ということで大変な盛り上がりでした。

 

参加者には地域の稲門会の良さを存分に味わって頂けたようです。会を実施し分かったことは、やっぱりみんな早稲田が大好きということです。早稲田の良さを在学中の4年間だけでは終わらせてはいけません。定期的な交流会の開催に期待を込め柏の駅で散会しました。
さて、今後は若手の会は流山稲門会本会と交流を深める必要があると思料します。
今般では、核家族化、会社における飲みにケーションの衰退、地域コミュニティーへの不参加により、年代を超えた交流が減っています。しかし流山稲門会では年代を超えた交流ができます。
また、強い早稲田を世に発信し続けることも校友の使命の一つであると思います。流山稲門会が地域でも一目置かれる団体となれば、流山から強い早稲田を発信できます。これには幅広い世代の参加が不可欠と考えます。

 

早稲田の良さを4年間で終わらせない。
年代を超えた交流の復興。
強い早稲田の発信。
若手の会を盛り上げることでこれらを実現し、流山稲門会の発展に寄与できれば幸いです。
今後ともご指導ご支援の程をお願い申し上げます。
(完)

(スナップ写真)