総会等全体行事

「第三回稲門交流パーティin流山」

2016年10月1日(土)市野谷の「割烹せきや」にて、”People Meet People”のテーマの元、
「第三回稲門交流パーティin流山」が開催された。
初参加者12名(2,000年以降の卒業生6名+学生1名)を含む56名が集い、
午後4時からの2時間半が瞬く間に過ぎる盛会ぶりだった。

パーティは流山市在住の稲門校友という2縁(地縁と学縁)を持つ者同士の絆を強めるため、
幅広く交流の機会を提供する目的で企画されたもの。
宮内副会長のオープニングの挨拶に続き、

嶋沢会員の軽妙な司会のもと、

水上会長のウェルカムスピーチ

三役紹介

乾杯の発声と進み、

ビュッフェスタイルの懇親会がスタート。

和食メインの美味しい料理・豊富なドリンク類を楽しみながら、世代を超えた交流の輪が広がる中、
高橋幹事長が地域社会貢献表彰制度を中心に流山稲門会の概略を説明。

牛島副会長が7の地区分科会、13の同好会の活動、本年開催の稲門祭・千葉県稲門祭を紹介。

続いてMC及び宮内副会長から流山稲門会会員の活躍振りが紹介された;
・真田幹事のアジア太平洋ハーモニカ大会シニア部門2位入賞

・尾崎会員の働く女性のための新事業立ち上げ

・佐野会員の「唐牛伝」上梓・会員有志による小中高校での平和のための特別授業実施
そして、齋藤健農林水産副大臣による「TPP本当の話」講演スタート。

時宜に相応しいテーマで、実際のハードでタフな交渉過程等メデイアには載らない話に会場は惹き込まれ、
皆熱心に傾聴した。
続いて、初参加者及び早稲田祭スタッフの紹介。
笠井副会長とMCの軽妙なインタビューも加わり、会場は暖かい拍手で歓迎した。

そしてお待ちかね「フラッシュ暗算ショー」の時間。フラッシュ暗算世界記録保持者、
高倉祐一郎さん(南流山在住、社会科学部4年)の登場。

前座は早稲田祭スタッフ3人に、2桁x3個の数字(5秒)、2桁x5個の数字(8秒)、
2桁x8個の数字(10秒)が出題され、現役学生も2桁x8個の数字(10秒)には大苦戦。

いよいよ高倉さんの出番となり、3桁x15の数字を、3秒、2.5秒、2秒で暗算するパフォーマンスには
参加者全員が驚愕、正解の度にどよめき、歓声、拍手が巻き起こり、パーティは最高潮。
因みに世界記録は3桁x15の数字を1.6秒で計算。

興奮冷めやらぬ中交流タイムに移行し、当会の趣旨にふさわしく世代を超えた
肩肘張らない交流の輪が会場の至る所に広がった。

 

岩手岩泉支援「三陸産品」50セット、

佐野会員著「唐牛伝(著者サイン入り)」10冊も完売。

購入の皆様に深謝。恒例の全員での記念撮影、古澤幹事の大学指定振付の指揮による
校歌「都の西北」の斉唱が済み、

 

笑顔満載で名残惜しい雰囲気でしたが、小沼副会長による謝辞で楽しく充実した交流会も散会となった。

笹本 悦郎(‘71年政経 南流山)