総会等全体行事

地域社会貢献功労者の表彰

流山稲門会のスローガンである”会員の共感をより強化し、地域社会によりコミットする“の精神に則り、地域社会活動において顕著な貢献をなした会員の功労をたたえ、これを表彰する制度を昨年度制定し、第一回受賞者として個人5名、1グループを第13回年次総会(27.3.22)において表彰しました。
受賞者のプロフィールは以下のとおりです。
流山稲門会 会長 鈴木 一嘉

岡村 克彦 氏(1968年 理工:江戸川台東)

「ながれやまガーデニングクラブ・花恋人(カレント)」を平成17年に設立し、会員は70~80名。千葉県初のオープンガーデンを開催し、TV・新聞などに大きく取り上げられ、県内外から千人を超える訪問客あり。「緑の街」流山市のイメージアップに大きく貢献。広報ながれやま2月11日号(特集:緑の取り組み)にも取り上げられた。本人は、平成20年には会長就任。現在も幹部として庭の手入れ・ガイドブック作成・案内板作成などで活躍中。

上矢 洋久 氏(1968年 法:美田)

①NPO法人 C&Cクラブ代表・・・・Care &Cultureの略、介護福祉士
②設立  平成13年1月
③活動 ・訪問介護事業(流山市より受託した高齢者生活支援・高齢者外出支援)
・公民館を利用したカルチャー事業(健康体操・ダンス・お茶・パソコン等15)
・「友達ネット」(助け合い)の謝礼を「教育ボランティア基金」に寄付
〇平成26年度 千葉県知事賞を受賞

高橋 則行 氏(1963年 教育:長崎1)

①「NPO法人流山史跡ガイドの会」理事、②平成19年「広報ながれやま」にて募集の史跡案内人養成講座を受講し最後まで残った5名で立ち上げ、現在に至る。③年間 50~60日位案内し、会としては立ち上げ時から昨年末迄に延べ2万人突破。④公の窓口は流山市役所産業振興部商工課 と 流山市中央公民館 ⑤現在も 史跡ガイドとして活躍中。

菅原 美代子 氏(1969年 文:長崎1)

Ⅰ.運流山朗読グループ(ちば市民活動・市民事業サポートクラブ認証 任意団体)の会長として会の営を担当。(会の活動メンバーは 20名強)

2.会としては 視覚障害者の方々に、公的な情報を、健常者とほぼ同じタイミングで提供しています。
3.広報ながれやま、流山市議会だより、選挙公報(流山市選挙管理委員会)の録音は流山市広報課の協力(発行前に原稿を渡され、個人名の読み方などの情報を頂いている)で行われている。
4.『無言館』等での朗読面で実行委員会にも貢献している。

平和台ふれあいの家「花みずきの会」

高齢者を対象としたふれあいの家「花みずき」 平成24年に平和台に設立。現在までに延べ2万人が來所し、多彩な企画とふれあいを楽しんでいる。発案は上谷氏(会長職)であるが、設立以来、流稲会員の鳥塚、勝山、朝倉、江後田各氏が上谷氏と共に企画運営の中心となっている。「花みずき」はふれあいの家のショーケースとして市は高く評価。新設を企図する方は必ず運営の参考としてアドバイスを求める存在になった。流稲のネットワークによる成功である例として、グループ表彰として受賞した。

森川 弘志 氏(1961年 理工:松ケ丘2)

1. 松が丘自治会連合寿会(会員243名)の会長として会の運営を2年間(役員としては4年)担当。4つの単位寿会をまとめ、流老連の役員を3年務めている。
2. 野馬土手(高齢者ふれあいの家)の運営ボランティア活動に参加。
3. 介護施設で碁対局ボランティアとして毎週月曜日の午後対局を行っている。
4. 福祉作業所「かたぐるま」のトイレットペーパーの配達ボランティアを10年担当。
5.2009年から月2回松ヶ丘ふるさと公園の清掃ボランティアを実行。(現在は1人で実施)