湯楽会

湯楽会 台湾旅行

日 時:平成19年2月8日(木)~11日(日) 三泊四日

場 所:台湾(台北に三連泊)

参加者:塙、高林、西川、詫摩、鈴木、牛島、工藤(七名)

今回は昨年のハワイに続く二回目の海外旅行となり、湯楽会の名前に恥じないように温泉も二箇所でシッカリと入浴体験をしてきました。報告は三泊四日の旅程の概要と、入浴施設の紹介に絞りました。詳細は既報の13枚にわたる詫摩さんの力作を参照下さい。

(1) 日程

2/8(木)台北市内観光(龍山寺、中正紀念堂)、(夜)士林夜市

2/9(金)午前-烏来観光(烏来温泉、トロッコ、白糸の滝)午後-台北市内観光(故宮博物館)

2/10(土)午前-忠烈祠、九份、基隆午後-北投温泉、(夜)台北101展望台 2/11(日)  帰国

(2)烏来温泉

台北郊外にある有数な観光地「烏来」に温泉があるのです。曲がりくねった街路は昔の日本の温泉地の雰囲気そのもので、われわれが利用した「日帰り温泉施設・豪華湯屋」は日本の施設とほぼ同じで全く違和感がない。日本円換算約1,100円の入浴料をはらうと大小の貸しタオルが出され、半露天の6ヶ所の岩風呂と打たせ湯やサウナもあり、泉質は「ナトリウム炭酸泉」。川辺の屋外に、対岸の無料温泉施設とその他の眺望が良い椅子付きのベランダがある。

(3)北投温泉

戦前の日本統治時代と戦後の日本人在留者および長期駐在員のための温泉地として栄えているようで、烏来よりも高級感が溢れ、至る所に和名の日本風の旅館がある。入浴料は約3,000円と高いが、諸施設は立派で浴衣つき、広々とした屋外の乳白色の硫黄泉が心身に心地よかった。珍しく白人客が一人で入浴していた。入浴後、早めに出た4人だけで飲んだビールの味が極上でした。

工藤 功 (1961年  教育学部 英語英文学科 卒)