総会等全体行事

2010年3月21日 第8回年次総会 開催される

 

新らしい役員には会長に鈴木一嘉、副会長に詫摩太郎(前会長)、水上春男、朝倉かほる、柴田泰雄が選任された。幹事には那須貞之、山本正紀、西山富美子が、顧問として西川誠之(元会長)が選任された。(再任役員は省略)

 

議事終了後、千葉県支部角田哲朗総括副支部長より来賓ご挨拶があり、校友会設立125周年に関連しての事業展開及び最近の状況報告、ご祝辞等をいただき、第1部の総会を閉会した。

      (転載)
 

第2部・講演会は水上春男新副会長の司会のもと、早稲田大学政治経済学術院長飯島昇藏教授より大学代表としてご挨拶をいただいた後、「学部教育の目標としての国際的競争力の強化」という演題で英語教育を中心とした大学教育の国際化のための改革の現状をプロジェクターを使って分かり易くご講演いただいた。参加者からは、「昔の授業とは隔世の感あり」、また母校早稲田大学を「頼もしく感じた」との感想が多数寄せられた。

 

ご講演の後の「音楽の夕べ」では、流山市在住で会員のご子息中川毅氏のヴァイオリン演奏の熱演に会場は感動に包まれた。
第3部・懇親会は、菅原美代子幹事の司会により鈴木一嘉新会長の就任ご挨拶で開宴。
ご来賓挨拶は、早稲田大学地域コーディネーター今村昭一図書館総務課調査役の祝辞があり、

 

お祝いに駆けつけていただいた大学・県支部・近隣9稲門会のご来賓紹介後、佐川一元船橋稲門会会長のご発声による乾杯で、懇親会がスタートした。

    (転載)
 

会も半ばに地区及び同好会世話人による活動内容の紹介、総会初参加の5名(合田滿喜男、鈴木久雄、山本和子、嶋沢伶衣子、堀内龍文)の自己紹介もあり、テーブルごとに交流の輪が広がった。

 

会もピークに達する頃、女性だけの同好会「WASEJOくらぶ」会員総出による艶やかな福引抽選会(司会小川浩美)、元気印の応援団長柴田泰雄、上谷章夫幹事のもと応援歌・校歌の斉唱と続き、

 

最後に詫摩太郎副会長(前会長)より7年間に渡る会長職へのご支援へのお礼と本会参加者90名への感謝をこめた閉会の挨拶があり、次回総会での再会を互いに約束して、散会となった。
(漆野達夫記)

(写真集)

 

以上