総会等全体行事

第15回流山稲門会総会開催される

第15回流山稲門会総会開催される

今年の第15回流山稲門会総会及び懇親会は2017年3月18日(土)午前11時より「柏日本閣」で行われ、来賓17名、学生3名を含む総勢106名が出席されました。


今年の総会はウエルカム・ミュージックからスタート。
「サントワ・マミー」「慕情」「テネシー・ワルツ」の3曲がサックスで演奏され、


ついで大正琴の演奏に移り、「都の西北」が8小節そして「エーゲ海の真珠」「さよならはダンスの後に」「日曜日はだめよ」と続き、

大正琴の懐かしい音色に総会参加者は聞き惚れました。演奏は好音会。予想外の演出に会場は最初から大盛り上がりでした。

「People Meet People」を合言葉に掲げ、「会員の共感を高め、地域社会にコミットする」ことをスローガンとする流山稲門会らしい総会となりました。

第1部 総会

宮内副会長の開会の言葉に続き


水上会長の挨拶、物故会員の黙祷から始まりました。


司会は例年通り嶋沢怜衣子幹事が務め、その軽妙な司会ぶりは流山稲門会の宝ですねと来賓から評価されました。


牛島副会長が議長に選任され議事に入り、


高橋幹事長が「平成28年事業報告」、

大汐会計幹事より「会計報告」、


山本監査役より「監査報告」があり、

次いで同幹事長より「平成29年度活動計画及び予算」が提案され、万場異議なく承認されました。

議事終了後、来賓の「早稲田大学守田 芳秋常任理事」から大学の現況を交えたご挨拶があり、


次に千葉県支部からは「田中 博昭副支部長」の千葉県支部だよりなどのご挨拶がありました。


続いて流山市地域社会貢献功労者の表彰があり、


今年は「新佐古 剛人会員(10 教 南流山)」


「明日も平和であるためにを推進する会」


「水野 冶太郎会員(64 法研 向小金)」が表彰されました。

第2部 講演会

講演は流山市在住で、世界的に活躍している万華鏡作家「中里 保子」さん。


創造とテクノロジーの融合“華麗で不思議な万華鏡ワールド”と題し、万華鏡の歴史、万華鏡の魅力、何故中里さんが万華鏡に魅せられたか、万華鏡のこれから、京都で開催される世界万華鏡大会について美しい画像を多数使用しての講演がありました。



会場にはコンベンションでグランプリを獲得した作品が5点展示され、中里さん自らの説明に、参加者一同は万華鏡の不思議な世界に引き込まれました。

第3部 懇親会
「早稲田大学松尾 亜弓地域コーディネーター」の来賓ご挨拶、


パワーポイントを利用した近隣稲門会からの来賓紹介と続き、


「松戸稲門会丸山 佳延会長」による乾杯の音頭で懇親会がスタートしました。
今年もビールは飲み放題、流山の清酒、焼酎などが振る舞われ、前菜、スープ、メイン(肉&魚)、パン、デザートというフレンチのフル・コースを満喫しました。


懇談の途中で高橋幹事長から7つの地区分科会の紹介、


小太刀副幹事長から同好会が紹介されました。


次いで、今回の総会の初参加者8名(会員5名、学生3名)が壇上に上がり、


笠井副会長と嶋沢幹事からユーモアを交えた紹介がなされました。


初企画の若手アピールタイムでは、今流山稲門会で最も有名な会員である「尾崎 えり子会員(06 法 長崎)」が展開する就労支援事業「トリスト」の説明、


司法書士として活躍する「大澤拓郎会員(01 教 市野谷)」から仕事の説明がありました。


又、若手現役世代の学縁、地縁を深めようと発足した「若手有志の会」の活動状況が「池田 健二会員(96 政経 加)」から紹介されました。

最後の企画は「WASEJOくらぶ」による「世界遺産」からの三択クイズ。


10問をテーブル毎に競い合い、

1位が全問正解の若手会員・学生チーム、

2位が4チームもあり、抽選で賞品を決めました。


恒例の校歌斉唱は大学の応援部の動画を活用し、

小沼副会長が最後に感謝の気持ちを述べるとともに来年の総会は3月25日(日)であることをお伝えし、お開きとなりました。

流山稲門会の総会、懇親会は手前味噌ながら内容が非常に充実しておりかつ参加会員の皆様がアットホームな雰囲気を醸しだしております。未だ出席されていない会員の方も多数おられると思いますが、来年は是非参加してみてください。役員一同お待ちしております。

(71年 政経 笹本悦郎 記)