ゴルフ同好会

すごいです! 2年連続ホールインワン 座談会

山田徹夫:ゴルフ同好会コンペで2022年、2023年と連続してホールインワンが出ました。ゴルフ同好会世話人としてもうれしい限りです。そこで今日はその奇跡(?)のお二人にその様子をお伺いします。

Y 氏:私の場合は2022年12月8日に常陽カントリーのイン11蕃131ヤードです、打ったアイアンは7蕃、もちろんゴルフ歴50年弱ではじめてです。ピン方向へ飛んだのはわかったのですが、若干の砲台グリーンでボールが消えることは見えませんでした。グリーン上にないので奥のバンカーやラフを探したのですが見つからず、ヒョットして、ひょっとして・・ホールの中を見ると白いボールが鎮座していました。イヤー・・嬉しさと驚きでしたね。
N 氏:私は 2023年9月28日に江戸崎カントリー倶楽部南コースインの15蕃128ヤードです。打ち下ろしでしたのでピン近くに飛んだのはわかったのですが、はっきりとは見えませんでした。同伴者のI氏が「入った!!」と雄叫び!! セルフプレーでしたので、マスター室を呼び出して、確認してもらいホールインワン証明書を頂きました。打ったクラブは8蕃です。前の3ホールがトリプル、ダボ、ダボでしたので驚きのひとことです。

山田:最初に「奇跡のお二人・・」と紹介したのは失礼しました。ゴルフ実力あってこそ、ですね!・・というのも、ホールインワンを出す確率はプロで1/3000、アマチュアの場合で1/12000と言われています。これだと我々同好会が年4回、平均24人参加として、ショートが4ホールと計算しても30年に1回となります。これが2年連続とは!!!  お二人にお聞きしますが、そろそろホールインワン達成の予感はあったのでしょうか?

Y氏:一般に年齢と共に腕が上がると言われますが距離は落ち、小技は相変わらずでオンする事さえ奇跡の様です。
N氏:年齢と共にスコアーも年々悪化、健康体力維持だけが目的化しておりましたので、神様のいたずらとしか考えられませんね。

山田:そうですね!ホールインワンはある程度の実力と神様のいたずらが組み合わさった時にでるのでしょうね! ゴルフ同好会の歴史を見ると、2019年にSさんが川間コースで出したとの記録があるのですが、15年以上続いている同好会で3回出ていることは、ゴルフの神様が稲門会に肩入れしているのかしれませんね!    ところで、当日はパーティで盛り上がりましたね! その上お二人にパーティ代をもって頂いて感謝です。おせっかいな質問ですが、ホールインワン保険は入っていらしたのですか?

N 氏:数年前に30年以上加入続けた保険は「保険料の無駄遣い」と確信して止めました。保険とはそんなものなのですね。・・・・・・でも当日参加者からお祝い金も頂いて恐縮です。同伴者の皆様とは後日喜びを共有させて頂きました。
Y 氏:私もお祝い金頂きました。そして保険も加入していましたので、ゴルフ仲間とパーティを開催させていただきました。

山田:最後に、お二人のゴルフ歴のなかで印象あるコースを教えてください。海外でもOKです。

N 氏:私は駐在した北欧Norwayの「オスロゴルフクラブ」ですね。白夜のある夏だけオープン、冬場は隣接する湖の氷上の雪と一体化してクロスカントリーが出来る雄大で美しいコースでした。
Y 氏:私は、今回ついて戴いたキャディーさんが以前入会していたコースでキャディーをしていたという縁を感じて「セゴビアゴルフクラブ」ですかね

山田:お二人とも素晴らしいゴルフライフをお過ごしですね!! 今日はありがとうございました。来年も3年連続にホールインワン達成を期待したいですね!(無理かな???)
(Y氏:1979年社学卒 N氏:1973年商学卒 同好会世話人山田徹夫:1972年政経卒)