散策会

第81回 忘年散策記(北斎美術館・相撲博物館)

(67年法卒 漆野 達夫)

 

 

11月17日()天気予報では翌日は雨模様とのこと、今日は朝から快晴の金曜日、16名の会員が元気におおたかの森駅に集合。

新御徒町で大江戸線に乗り換え2つ目の両国駅下車、徒歩5分で 「すみだ北斎美術館」に到着。ウィークデイにも関らずほぼ満員の盛況であった。

外国人の見学者も多く、ヨーロッパでの北斎人気も頷ける。約50分見学し皆さん期待の「ちゃんこ鍋」のレストラン「霧島」までは15分の両国散策でした。

 

 

奥野・村岡・小笠原・松井・山本・小島・奈良・森・秋田谷・西田・榎本

  北原・工藤・中川・漆野

 

お料理は「ちゃんこ鍋」でしたが、直箸はO157のこともあったので、一人ずつの「紙ちゃんこ鍋」にしてもらい安心して美味しく頂きました。

約1時間のランチの後は両国国技館の中の相撲博物館で「俳句・川柳と江戸相撲」企画展を拝観した。

 

そこで一句  うつくしき秋を名乘るや角力取    正岡子規

 

子規の時代の角力取りは、土俵を離れても、四股名どおりのお相撲さんだったのですね。

(完)